自己処理の制限や照射ムラなど困った点のまとめ

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脱毛中に困ること・不便を感じること

脱毛期間中に誰もが経験する不便な点や困ることについてご紹介します。前もって知っておけば、自分の都合の良いタイミングで脱毛が出来るよう、調整できると思うので、脱毛期間中に制限されることを、確認しておきましょう。

照射後数日は肌に赤みが出る

照射した後数日は、アフターケアを万全にしても、赤みや軽い腫れ、炎症が起きてしまいます。特に、足や腕など露出の多い部分は目立ってしまうので、服装が限定されてしまいます。

脱毛による炎症は、毛が濃いほど起こりやすくなるため、脱毛開始直後が最も酷くなります。照射回数を重ねるごとに、ムダ毛は減ってくるため、徐々に炎症は起きづらくなります。そのため、肌の露出の少ない秋冬から始めると、服装に困ることが少なくなると思います。

・脱毛箇所によっては服装が限定される
・露出の少ない秋冬に始める

脱毛の打ちムラ・照射ムラ

脱毛を経験しないと分からないと思いますが、どうしても照射ムラ・脱毛ムラというのが出来てしまいます。

ムダ毛がまばらに生えてしまうので、見た目が恥ずかしかったり、恰好悪くて困るという経験が、脱毛期間中一度はあると思います。特に、毛が密集している部分は、目立つので、要注意です。

ただ、自分で剃れる部位であれば、ムラが出来ても剃ってしまえば大丈夫です。ただし、抜くのはNGです。

一時的にムダ毛がまばらになることがある

毛抜きによる自己処理が出来ない

ワキなどのムダ毛処理を、毛抜きで抜いている人もいると思います。しかし、脱毛期間中これはNG。脱毛は黒い部分に反応し、毛根を壊すことで効果を得るものです。だから、その毛根から抜いてしまうと、次回の照射時に脱毛効果が得られなくなってしまうからです。

脱毛期間中のムダ毛処理は、基本的にカミソリで剃って行うことになります。

脱毛中のムダ毛処理は毛抜き禁止

脱毛前のカミソリ負けに気を遣う

脱毛期間中はカミソリでの自己処理に限られると言いましたが、カミソリ負けしてしまうと、その部位の脱毛が出来なくなってしまいます。

照射の予約をした数日前から、なるべくカミソリ負けしないように、丁寧に処理する必要があります。

カミソリ負けで肌が傷ついていると脱毛できない

日焼け禁止

日焼けによる火傷はもちろんですが、肌が黒くなってしまっても脱毛が出来なくなります。脱毛の照射が黒いものに反応するため、日焼けして肌の色が濃くなってしまうと危ないからという理由からです。日焼けしやすい人は、紫外線の強い春~夏にかけて注意が必要です。

また、夏を跨いで脱毛する場合は、海やプールなども気を遣わなくてはならなくなることは覚えておきましょう。

日焼けしやすい人は、夏場は気をつけないとダメ

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